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2020年03月 26
落とし物のチケットを巡る誠実な物語
池田(totoONE編集部)

 今回は、タイに住むとても誠実な母娘、そしてコンビニエンスストアの店長のお話を紹介します。

 タイ北部のウドーンターニー県に住むある母娘は、3月15日にコンビニエンスストアの外で宝くじのチケットを拾いました。母娘はチケットの持ち主が困っているだろうと思い、コンビニエンスストアの店長にそのチケットを預けます。

 2日後の17日にその宝くじの抽選会が行われ、なんと母娘が拾ってコンビニエンスストアの店長に預けた宝くじが、600万バーツ(約2000万円)の大当たりだったことが分かりました。

 タイの平均年収は約100万円と言われています。その国で約2000万円の当せんですから、かなりの高額当せんと言えるでしょう。

 落とし物のチケットなので、母娘もコンビニエンスストアの店長も自分のものにしようと思えばできたのですが、3人はそのような考えを持たず、地元の警察に落とし物として届けたそうです。

「たとえそのチケットが600万バーツに当せんしていたとしても、それを自分のものにしようとは一度も思わなかった。本当の持ち主が困っているんじゃないかと思うと、その人のことが気の毒でならない」

 コンビニエンスストアの店長はそのように語りました。最初に拾った母娘も、自分のものにするのはよくないと判断しています。

 この一件が報じられると、数人の人物が「自分が落とし主だ」と主張してきたとのこと。警察は宝くじの運営者と協力しながら、慎重に本当の当せん者を探すつもりだそうです。誠実な対応を見せた3人のためにも、ぜひ本当の当せん者の手に当せん金が渡ってほしいものですね。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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