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2019年10月 10
当せん番号はまさかの…アメリカのロトくじで珍事発生
池田(totoONE編集部)

 数字選択式のロトくじの場合、当せん番号はランダムな数字の羅列になるのが普通だと思います。購入者は自分や家族の誕生日、記念日、好きな数字などを組み合わせながら数字を選び、当せんを祈ります。中には過去の当せん番号の統計を調べて“当せんしやすい数字”を割り出し、その番号を選ぶ熱心な人もいるでしょう。いずれにしても、当せん番号の中に同じ数字が2つ以上並ぶのは非常にレアなケースと言えます。

 しかし、アメリカのサウスカロライナ州で販売されている「SC Education Lottary」というロトくじで、このほど非常に珍しい数字の組み合わせが当せん番号になりました。4つの数字を選ぶ「Pick 4」というロトくじで、「2-2-2-2」という“2のゾロ目”が当せん番号になったのです。

 さらに驚くべき点は、この「2-2-2-2」を購入して当せん金を手にした人が約1400人もいたこと。同ロトくじでは2012年にも「0-0-0-0」という“ゼロのゾロ目”が当せん番号になり、650人以上が当せん金を手にした事例があったそうです。今回はその時の2倍以上の人が当せん金を手にすることとなり、くじの販売所では当せん金の払い戻しを求めて長蛇の列ができたようです。

 当せん金は大半の人が1点購入で2500ドル(約26万円)、あるいは2点購入で5000ドル(約53万円)だったそうですが、中には16点購入して8万ドル(約850万円)を手にした人も。なお、「SC Education Lottary」販売当局は、この当せんにより合計340万ドル(約3億6400万円)を当せん者に支払ったそうです。

 さて、次回のBIGは第1129回です。現在、約14億800万円のキャリーオーバーが発生しており、高額当せんのチャンスがあります。コンピューターがランダムに予想するので、もしかしたらチケットには同じ数字が続けて並ぶ可能性もあるでしょう。それが大きな幸運をもたらしてくれるかもしれません。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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