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2017年06月 15
確率3億分の1…史上10番目の高額当せん
池田(totoONE編集部)

アメリカの高額宝くじと言えば、「パワーボール」や「メガミリオンズ」が有名です。そのうちの一つ「パワーボール」で、このほど超高額当せんが誕生しました。

「パワーボール」は1から69までの数字の中から5つ、そして1から26の数字の中から1つ、合計6個の数字を選んで購入し、すべて的中すれば「ジャックポット」として大当たりとなります。ジャックポットが出る確率は、なんと2億9220万1330分の1。そうそう出るわけではなく、当せんが出ない場合はBIGと同様、キャリーオーバーになります。その金額はどんどん積み上がるため、時として信じられないような高額当せんが発生し、大きなニュースとなります。

6月12日に抽選が行われた回では、1等の当せん金額が4億4780万ドル(約492億5200万円)にまで達していたのですが、2億9220万枚が販売された中の1枚だけ、ジャックポットに当せんしていたのです。

4億4780万ドルの当せんは、アメリカの宝くじ史上10番目、パワーボールでも史上7番目となる高額当せんです。まだ当せん者は名乗り出ていませんが、とてつもない幸運を手にしたことになります。当せん者は29年間にわたって全額を分割で受け取るか、手数料等を引いた2億7910万ドル(約307億円)を一括で受け取るか、どちらかを選ぶことができるそうです。

ちなみに、当せんした宝くじが販売されたのはカリフォルニア州メニフィーにある「マリエッタ・リカー&デリ」という酒屋さんだったそうですが、このお店にも100万ドル(約1億1000万円)のボーナスが支給されるそうです。

今回のパワーボールの当せん者のように高額当せんで人生を変えたい方は、ぜひBIGにチャレンジしてみてください。第936回では、1等6億円の当せんが1口、誕生しています。第937回に向けては約38億3000万円のキャリーオーバーが発生しており、引き続き高額当せんのチャンスがあります。次に億万長者になるのは、あなたかもしれません。

[鹿島 × 札幌]
鹿島は札幌との相性が良好
ホーム鹿島勝利の「1」が堅軸

サッカーの世界にも相性というものが存在する。勝敗を予測するtoto予想においても注目すべきポイントの1つで、かみ合わせの観点から見ても、鹿島vs札幌は鹿島勝利の「1」を推す。過去の通算対戦成績では鹿島が11勝1分1敗と札幌を圧倒。ホームでの札幌戦は6戦全勝と、鹿島は北海道の雄を得意としている。

鹿島順当を後押しする視点は他にもある。大岩剛新監督の初陣となったリーグ前節の広島戦は3-1で快勝。金崎夢生とP・ジュニオールを負傷で欠きながら、勝ち点3で再スタートを切れたのはメンタル的なプラス作用が大きい。鹿島は札幌戦に続き、翌節の新潟戦もホームで戦うが、この点も留意すべきだろう。第11節の神戸戦からリーグ2連敗を喫し現在5位に甘んじている鹿島としては、優勝戦線に残るためにも下位相手のホーム2連戦できっちり勝ち点3を取ると計算しているはず。13試合を終えて無得点試合は4回と、攻撃陣の調子はまずまずで、今の札幌を相手に勝ち点3を得ない予想をする方がリスクが高い。

実際、札幌には、鹿島相手に波乱を起こせそうな材料が見当たらない。リーグ戦は4連敗と苦しんでいるうえ、14試合を終えての1試合平均得点は0.86にとどまっている。最近3試合に絞ると、1試合平均得点は0.33というありさまだ。今季リーグのアウェイ戦は1分6敗と未勝利、14試合を終えて無失点は1試合のみで、1試合平均失点は1.5に至る。札幌勝利の「2」を検討するには不安要素が多すぎる状態で、あるいは鹿島に大敗を喫する可能性もある。

相性から見ても、攻守の数字から見ても札幌の劣勢は確実だ。新監督の下、新たなスタートを切りリーグ2連覇を目指す鹿島の戦力を信頼して、この一戦は「1」を堅軸視していい。

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[甲府 × 柏]
甲府は決定力不足がマイナス要素
攻守好調の柏勝利の「2」が順当

柏の勢いが止まらない。リーグ前節は上位決戦となった浦和との一戦を1-0で制し、リーグ8連勝を果たした。現在、堂々の首位に立つ。勢いが止まらない、とは言い換えれば、勢いを止めるチームがいないということであり、甲府vs柏も同様の結果になりそうだ。つまり、この一戦は柏勝利の「2」が順当と考えていい。

柏は攻守両面で好調だ。8連勝の結果を見直すと、複数得点が5試合、無失点が5試合と、前線もディフェンス面も充実していることが分かる。14試合を終えて計22得点はリーグで4番目に多い数字、計13失点はリーグで3番目に少ない数字と、攻守に高いレベルを維持できている。攻撃面で言えば、チーム最多得点の5ゴールを決めているクリスティアーノを筆頭に、計9選手がゴールを奪っている点も強みと言える。特定の選手に依存することなく、幅広い攻撃の形で得点を挙げることができている。

一方の甲府は、柏とは対照的に攻撃に難を抱えている。14試合を終えて10得点はリーグで2番目に少ない数字。1試合平均得点は0.71にすぎず、13試合が1得点以下に終わっている。14試合の総シュートは87本で、これは柏の171本の約半分にすぎない。そもそもゴールを狙う積極性やシュートにつながる決定機が少ないということで、チーム最多得点は2得点の堀米勇輝という状態だ。堅守も武器とする柏を苦しめる展開は予想しにくい。

決定力不足に苦しむ甲府を相手に、攻守に充実している柏がリーグ9連勝を飾る。toto予想はその見込みで間違いなく、甲府vs柏は「2」のシングル勝負でいいはずだ。

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[長崎 × 町田]
町田はディフェンスに課題
ホーム勝率70%の長崎の「1」が確実

リーグ戦の最近5試合を振り返ると、長崎vs町田の結果が見えてくる。長崎は3勝2分の5戦負けなしで5位に浮上。一方の町田は1勝2分2敗の成績で、17位に低迷している。直近5試合の調子を判断基準の1つとしても、この一戦は長崎が勝ち点3を得る「1」を信頼していい。

長崎は今節、得意のホームで戦える。今季のホーム戦では7勝2分1敗と好成績を残しており、本拠地での勝率は70%に至る。選手たちもホームでの実績を認識しているはずで、その意識は積極的な戦いに反映されると考えていい。また、1-0で熊本を下した前節に続き、ホーム連戦となる点もメリットだ。ここまで8ゴールのスペイン人FWファンマがコンディション不良で出場微妙なのは不安材料かもしれないが、中村慶太と木村裕という2人のMFがそれぞれ5ゴールを挙げており、大きな戦力ダウンとはならないだろう。実際、前節もファンマを欠きながら熊本に勝利を収めた。

町田は長崎とは対照的に、2-2で引き分けた前節の京都戦に続きアウェイ戦となる。敵地での2連戦目は、移動の負担なども含め、コンディション面にマイナスの影響を及ぼす。町田は直近5試合のうち4試合で2失点を喫しており、守備面でやや精彩を欠いている。18試合のうち無失点に抑えたのは4試合しかなく、ディフェンスに課題を抱えたチームと言える。

直近5試合は負けなしの長崎と、直近5試合はわずか1勝の町田。勝率70%のホームで戦える長崎と、アウェイ2連戦目となる町田。どちらが勝利するかの予想はそれほど難しくない。5位と好位置につける長崎の「1」をお勧めする。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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