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サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~

サッカーくじtotoのNo1予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~BIG最高6億円への道~

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2014年04月 10
くじの当せん確認を忘れずに!
小谷(totoONE編集部)

 4月初回となった第685回BIGでは、1等6億円が2口生まれました。1等誕生は2開催連続となりましたが、複数口となると何と5開催ぶり。春の到来とともに、1等当せんの運気アップも訪れているのかもしれませんね。何でも、日本のBIGだけではなく、先月には台湾でも高額当せん者が多数生まれたとのことですよ。

 ヨーロッパの一部が脱税目的で導入しているように、台湾でも商店などで「統一発票」というくじ付きレシートが発行されています。地元メディアの報道によると、3月25日に発表された1、2月の当せん分では、最高賞金となる1000万台湾元(約3400万円)の特別賞に該当するレシートが、13枚も生まれていたそうですよ。

 当せんした13枚の中で最も支払い額の少なかったレシートは、ケーブルテレビの受信料として支払った13台湾元(約45円)とのこと。一方で、最高額は酒類や青果の購入のためにかかった1969台湾元(約6800円)だったようです。

 台湾では2カ月に一度、レシートくじの当せん番号を発表。2011年からは、当せん賞金も従来の200万台湾元(約690万円)から1000万台湾元に、大幅に引き上げられていました。普段から手軽にくじに挑戦できることは羨ましい限りですが、賞金引き上げ後に発行された207枚の当せんレシートの内、実際引き換えられたのは150枚とのこと。当せんの約4分の1にあたる57枚は、今も当せん者の手元にあるそうですよ。何とももったいない話に聞こえますが、BIGでも当せん確認は必須。ちなみに、楽天totoならば、当せん金は自動的に口座に振込まれますので、お手軽となっていますよ。

 次開催の第686回BIGに向けた繰越金であるキャリーオーバーは、約26億2000万円と高額に積み上がっています。2開催連続での1等6億円の複数誕生への期待も高まるだけに、どんどん挑戦していきたいところですね。

[鹿島vs新潟]
首位を走る鹿島の勝利が有力
チーム状態、対戦成績で新潟をリード

 今季リーグ戦、5勝1敗で首位に立つ鹿島が、本拠地に10位の新潟を迎える。両者のチーム状態や対戦成績から、ホームの鹿島が優位との見方ができそうだ。

 鹿島は第4節のC大阪戦でリーグ戦初黒星を喫して以降、公式戦3連勝。経験豊富な小笠原満男や野沢拓也といったベテラン勢の活躍だけでなく、土居聖真ら若手選手の台頭もあり、勢いに乗っている。また、好調を支えているのは安定したパフォーマンスを披露する守備陣で、ここまで許した失点はわずかに3。これはリーグトップの数字となっている。

 一方の新潟は、リーグ戦第3節の甲府戦以降負けなしを維持しているものの、公式戦3試合連続でドロー。第6節の横浜M戦では、試合後に川又堅碁が「(チャンスを)決めないと勝てない」と語ったように、再三に渡って訪れた決定機を生かせず、スコアレスのまま試合終了。フィニッシュの精度を欠き、勝ちきれない試合が続いている。

 また、鹿島は通算対戦成績で10勝7分7敗とリードしているだけでなく、ホーム戦でも白星が先行。加えて、昨季リーグ戦、ナビスコ杯で対戦した際にはいずれも勝利を収めており、新潟戦3連勝中と相性は良い。

 8日時点での投票率では、約75%の勝利予想を集めている鹿島。今季のリーグ戦をけん引するチームの勝利が有力と見て良さそうだ。
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[神戸vs徳島]
今季序盤戦の結果は対照的
“昇格組”対決は神戸の勝利が鉄板

 リーグ戦で3位につける神戸と、全敗で最下位に沈む徳島が対戦。対照的なシーズン序盤戦を過ごす昇格組の両者の間には、少なくない差があると言える。

 今季リーグ戦6試合を消化し、3勝2分1敗と好調を持続する神戸。第5節の浦和戦で下馬評を覆して逆転勝利を収めると、前節の大宮戦はアウェイながら3-0で快勝。ペドロ・ジュニオールや森岡亮太ら攻撃陣が好調で、ここまでリーグ3位タイとなる12得点を挙げている。

 対する徳島は、今季公式戦で全敗。守備的な布陣で試合に臨んでいるものの、喫した失点の数は22に上り、1試合平均で3失点以上を許している。また、リーグ戦第4節の柏戦を除き、全試合で前半のうちに失点を献上。“前半を無失点で抑えて後半勝負”という試合運びを、プランどおりに展開できていないのが現状だ。

 さらに、対戦データに見る相性面でも優位に立つのは神戸。両者は過去6度に渡って相見えているが、2006年の初対戦を除く5試合全てで神戸が勝利を収め、相性は抜群と言える。

 同じ“昇格組”ながら、くっきりと明暗が分かれている2チーム。神戸の勝利を予想する「1」が狙い目と言えそうだ。
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[清水vs大宮]
大宮とのホーム戦無敗で相性◎
チーム状態でも清水優位は揺るがない

 リーグ戦第6節、敵地での甲府戦を1-0で制し、開幕戦以来となる白星を挙げた清水。今節は13位大宮とのホーム戦に臨む。

 清水は第2節から連敗を喫すると、優位と見られていた第5節のF東京戦も落とし、早くも今季3敗目。勢いに乗れずにいたが、2日のナビスコ杯でG大阪相手に勝利を収めると、続く甲府戦でも勝ち点3を獲得し、連勝を果たした。また、今季からチームに復帰した長沢駿が公式戦5試合連続得点を記録するなど、好調をキープしている点も心強い。

 対する大宮は、ナビスコ杯の浦和戦で敗れると、神戸とのホーム戦では0-3で完敗。今季二度目となる公式戦2連敗を喫し、連続無敗記録の更新で話題を集めた昨季リーグ序盤戦とは対照的に、13位に沈んでいる。

 清水はまた、チーム状態だけでなく過去の対戦結果でも大宮をリード。通算対戦成績で11勝7分4敗と上回っているだけでなく、大宮とのホーム戦では7勝4分と無敗を維持している。さらに、昨季の対戦でも清水は2勝1分と負けなし。良いイメージで試合に臨むことができるだろう。

 チーム状態や対戦成績から見て、清水に分があるのは明らか。ここは「1」を軸とした予想で確実に押さえたい。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。