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サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~

サッカーくじtotoのNo1予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~BIG最高6億円への道~

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2013年06月 20
たった1枚のくじが約600億円に!?
小谷(totoONE編集部)

 3週間ぶりのBIG開催となった第632回の結果はいかがでしたか。1等6億円が1口誕生しましたが、キャリーオーバーも約65億1000万円と高額を維持して、次回開催への期待も大きく膨らんでいます。とにかく挑戦してみることが、6億長者の第一歩となるはずですよ。実際にアメリカでは、1枚の宝くじが超高額当せんを引き寄せています。

 今回の大型当せんは、今コラムでも度々紹介しているアメリカの宝くじ「パワーボール」で誕生。当せん金は、驚愕の5億9050万ドル(約585億円)に上っています。昨年3月に、アメリカの宝くじでの史上最高当せん金である6億6500万ドル(約680億円)が「メガミリオンズ」で誕生した際は当せん者が3人でしたが、今回はたったの1人だけ。1人当たりでは、アメリカ史上最高の当せん金額となりました。

 莫大な金額を独り占めする幸運に恵まれたのは、フロリダ州在住の女性であるグロリア・マッケンジーさん。御年84歳のマッケンジーさんは、自宅近くのスーパーで1枚だけ買った2ドルのくじで、見事に当せんを果たしました。くじ購入のため列に並んでいた際には、前方に並んでいた男性が親切に順番を譲ってくれたとのこと。何が幸運を呼び込むかはわからないですが、1枚でも買えば当たる可能性があるということを証明した形になりましたね。

 ただ、マッケンジーさんは当せん金の一括受け取りを選択するとともに、税金も払わなければならないため、実際に受け取る金額は約2億7700万ドル(約275億円)。当せん確率も約1億7500万分の1と、気の遠くなる数字でした。一方、BIGは1等6億円の当せんを果たしても、当せん金は非課税所得となりますので、当せん金を丸ごと受け取れます。1等当せん確率(理論値)も約480万分の1と、かなり身近に感じられるのではないでしょうか。アメリカン・ドリームに負けず劣らず、日本のBIGもかなり魅力的ですよ。

[G大阪vs岡山]

代表勢不在でも6連勝のG大阪
失速気味の岡山から白星を奪う

 前節は水戸と敵地で対戦したG大阪。ともに果敢にゴールを狙う好ゲームを繰り広げ、最終的にG大阪が決定力の差を見せつけて勝利を収めた。第14節の福岡戦以来、6連勝中と絶調を持続している。

 今節、ホームに迎えるのは、現在7位の岡山。今季3敗と粘り強い戦いぶりを見せているが、やはり気になるのは引き分けの多さ。前節の福岡戦もビッグチャンスを生かすことができず、現在4試合連続で勝ち星を奪えていない(2分2敗)。対するG大阪は確実に決定機を決め切る力を持つだけでなく、3試合連続で無得点に抑えている守備陣の活躍も大きな強み。遠藤保仁と今野泰幸という中心選手を日本代表招集で欠きながらも、連勝街道を突き進んでいる。

 G大阪は今月限りで退団することが発表されたレアンドロの得点にも期待が懸かる。現在リーグトップタイの13ゴールをマークする絶対的なエースが、残りの試合でどこまで記録を伸ばせるか。今節はG大阪が安定した戦いぶりを見せると考え、G大阪勝利の「1」を基本線として予想を立ててみることをオススメする。


[京都vs水戸]

直近2試合で怒涛の7ゴール
ホーム2連戦の京都が今節も大量得点を狙う

 前節は愛媛と対戦し、連勝を収めた京都。放ったシュートは8本だったが、うち半数を見事ゴールに結びつけて4-1で快勝した。前半は主導権を握られながらも、後半に立て続けに3得点を押し込む戦い方はチームの勢いを感じさせた。

 京都の攻撃陣は第18節の熊本戦に続き、ゴールラッシュを披露。2試合で計7ゴールと脅威の得点力を発揮している。今節対戦する水戸との通算成績は12勝5分3敗と大きくリードし、また、昨季9月の前回対戦時もホームで4得点を奪って勝利。今節も大量得点を奪う可能性は十分にあると言えるだろう。さらに、現在の京都の勢いを支えているのが勝負強さ。山瀬功治が前節の試合後に語ったように、現在の京都は試合内容が決して良くない場合でも、しっかり勝ち点を拾えている。たとえ劣勢の試合展開になったとしても、慌てることなく冷静にゴールを狙いに行くはずだ。対する水戸は第15節、16節で連勝を達成したものの、6月に入ってからの3試合は1分2敗と失速。その全3試合で無得点に終わっているというデータも不安要素となる。

 前節に続き、ホームで連戦を戦う京都はコンディション面でのアドバンテージもある。ここは波に乗る京都が順当に白星を上げると見ていいだろう。


[川崎vs仙台]

直近の対戦でホーム3連勝中
ナビスコ杯初制覇を狙う川崎が先勝なるか

 ナビスコカップ予選リーググループAを2位で突破した川崎。準々決勝では、ACL出場のため予選免除となった仙台と戦うことになる。

 6月以降、リーグ中断期間となり試合から遠ざかっていたJ1勢。川崎は北海道で、そして仙台は大阪でキャンプを実施し、練習に励んできた。今節は久々の公式戦ということもあり、両者ともに気合十分で臨むはずだ。通算成績では川崎が12勝、仙台が4勝、引き分けが4回と川崎が大きくリード。さらに、直近の対戦でもホームで3試合連続で白星を上げている。3試合のうち2試合で3得点、残りの1試合で4得点と攻撃面で圧倒して勝利しているデータもある。5月に行われた公式戦7試合を5勝2分の無敗で乗り切り、うち6試合で複数ゴールを記録している川崎にとっては、大きな後押しとなるはずだ。中村憲剛の日本代表招集による不在が影響しないとは言えないが、攻撃陣をけん引する大久保嘉人やレナトが今節もゴールを決められれば、一気に波に乗っていけるだろう。

 一方の仙台は公式戦3試合連続で勝利がなく、今ひとつ調子が上がっていない。ACL敗退の悔しさをナビスコカップで晴らしたいという思いもあるが、予選リーグを突破してきた川崎の意地と勢いがそれを上回ると考え、川崎勝利の「1」を軸に予想を立ててみるのも一つの手だろう。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。