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2012年08月 24
当せん金の使い道
伊東(totoONE編集部)

 BIGで2開催連続となる6億円当せんが1口、totoでも2億円当せんが2口誕生した第585回のくじ結果はいかがでしたか。BIG、totoとともに最高当せん金が発生する大当たりの回でしたが、BIGは約49億円、totoも約200万円のキャリーオーバーが発生中。次回以降も、大きな夢を見させてくれそうですね。

 ところで、みなさんはくじが当たった際の当せん金の使い方などは既にお考えでしょうか。皮算用になってしまいますが、大金が手に入ったときのことを思い浮かべれば、思わず顔もほころんでしまいますよね。あまりの大金故に使い道が思い浮かばないこともあるかもしれませんが、今月にヨーロッパで超高額宝くじに当せんしたイギリス人夫婦のような使い方は、参考になるかも知れませんよ。

 イギリス南東部のサフォーク州在住のエイドリアンさんとジリアンさんのベイフォード夫妻は、欧州で販売されている宝くじ「ユーロミリオンズ」で大当たりを引き当て、イギリス史上2番目に高額である約1億4800万ポンド(約183億円)を手にしました。夫妻は莫大な当せん金を車などの購入資金に充てる他、慈善団体への寄付を検討しているそうです。

 楽器店を経営するエイドリアンさんを看護助手として支えるジリアンさんは、寄付の理由について、「人々を微笑ませたいわ。私達の周りには悲しんでいる顔をしている人が多すぎるの」と、思いを明かしました。

 ベイフォード夫妻の心意気は何とも殊勝で、いつか高額当せんを手にした際には、是非真似したいものですね。ただ、ジリアンさんは「(宝くじを)購入したのはお金が必要だったからよ。不景気でみんな大変だけれど、今月は特に厳しかったの」と、購入の動機も包み隠さず語っています。どうやら、当せん金の使い道は当たったことで大きく変わっていきそうですが、当せんへの道はとりあえず購入してみることに、間違いないようですね。BIG、totoともに高額当せんが続いているだけに、チャンスも膨らんでいます。まずは、一歩を踏み出してみませんか。

前節に大勝のG大阪、札幌とのホーム戦は無敗
4試合で3ゴールの新加入レアンドロにも注目!

 前節、G大阪は敵地ながら今季最多となる5ゴールを挙げて、名古屋から5-0の大勝を収めた。今節は、ホームで最下位の札幌との対戦。大勝の勢いがさらに増すようなようなデータが残っている。

 両チームの通算対戦成績は、7勝3分4敗とG大阪がリード。しかし、今節と同じG大阪のホームゲームに対象をしぼると、5勝2分と勝率はさらに跳ね上がる。第15節でも、敵地で4-0と大勝。相性の面ではG大阪が大きく優位に立っている。

 対する札幌は名古屋や仙台といった上位陣から勝利を奪っているものの、いずれも札幌のホーム戦。今節は今季10戦全敗と勝ち点が奪えていないアウェイ戦となるだけに、苦戦は免れないだろう。

 G大阪は、新加入のレアンドロが4試合で3ゴールと攻撃陣をけん引。好調な攻撃陣に呼応するかのようにチーム状態も上向きなことを考えれば、相性も含めてG大阪がより勝利に近いと言える。


好調維持で首位を快走する広島
F東京戦で通算9得点の佐藤がキーマンに!?

 首位の広島がホームに12位のF東京を迎えるカード。今節は順位に応じた結果に収まりそうだ。

 広島は第20節に清水に不覚を取ったが、直近10試合では6勝3分1敗と好調をキープ。2位以下との差を徐々に広げている。一方のF東京は、直近10試合で2勝2分6敗と低迷。勢いの差は、顕著になっている。

 両チームの差は相性の面でも相違があり、通算成績では広島が11勝6分4敗と大きく勝ち越し。今節同様のホーム戦でも、5勝3分2敗と上回っている。第4節の対戦でもアウェイ戦ながら1-0と完封勝利を収め、現在も3連勝中と得意意識を持って臨めそうだ。

 また、直近5試合で5得点の広島の佐藤は、第4節での決勝ゴールを含み、F東京戦で通算9ゴール。得点王ランクのトップを独走していることからも、相性の良い相手から再びチームを勝利に導くゴールを挙げる可能性は、決して小さくないだろう。


チーム状態が対極にある横浜MとC大阪
成熟度で優る横浜Mが敵地で勝ち点を奪うか

 前節、横浜Mはホームで2点のリードを守りきれずに追いつかれ、川崎に2-2のドローに持ち込まれた。一方、C大阪も終盤に2失点を喫して、磐田に3-4とアウェイで競り負けた。ともに白星を逃す形となったが、チームの状態は対照的だ。

 横浜Mは第7節の黒星以降、15試合負けなし(8勝7分)で5位まで順位を上げてきた。序盤こそ得点力不足に悩まされたが、現在は5試合連続で複数得点を記録。守備陣がリーグ最少3位の21失点と、堅守は健在なだけに、攻守がかみ合ってきたことが復調の要因と言える。

 一方のC大阪は、直近10試合で2勝3分5敗と黒星が先行し、順位も14位と低迷が続いている。五輪から扇原や杉本が復帰したが、今夏に枝村とシンプリシオが加わったため、チームの成熟度はまだ途上にあると言えるだろう。

 また、横浜MはC大阪とのアウェイ戦で9勝1分5敗と勝ち越し。攻守の歯車がかみ合い、熟成度に一日の長があるだけに、敵地とは言え勝ち点を落とすことは考えにくい。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。