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2012年04月 20
世界の縁起物「カエル」
伊東(totoONE編集部)

1等6億円が今季最多となる3口誕生した第558回BIGの結果はいかがでしたか。
今回は好調だった広島やC大阪が敗れるなど、波乱が続出。totoでも、1等が約7400万円と高額配当となっています。なお、6億長者が複数誕生したのにも関わらず、約60億円のキャリーオーバーが発生中。次回以降も6億円のチャンスは大きく広がっていますから、是非とも夢をつかみ取りたいですね。

そんな幸運をつかみ取るために、日本には招き猫をはじめ数多くの縁起物があります。招き猫の他には、『お金が返る(カエル)』という語呂合わせにちなみ、昔からカエルも縁起が良いとされてきました。そしてカエルは日本のみならず、実は海外でも幸運を呼び込む生き物として親しまれてきたんです。

アジアの中では、中国の金運をもたらすという3本足のカエルの置物が有名で、バリでは神様の使いとして、雨乞いの象徴として見られています。また、南米では金運を招くとされ、カエルをペットのように飼ってみたり、カエルをモチーフにしたラッキーアイテムも多数存在しています。

解釈こそ多種多様ではありますが、世界中で幸運を呼び込むとされているカエル。日本でも『お金が返る』以外にも、『六(む)カエル』という語呂合わせから、親ガエルの背中に子ガエルが5匹乗っている置物もあります。カエルにちなんだグッズをラッキーアイテムとして手元に置いてみたり、梅雨を迎えるにあたって、外でカエルを見かけた際には幸運を祈るなどは、みなさんにもすぐさま実行できるのではないでしょうか。あるいは、新年度も始まったことですし、環境や身の回りのものを思い切って変える(カエル)ことでも幸運を呼び込めるかもしれませんよ。

苦手な相手を下し、波に乗る好調浦和
さいたまダービーはアウェイ有利のデータ

 浦和は前節、リーグ戦での対戦成績で5連敗中だった神戸にホームで2-0と完勝。第5節の鹿島戦に続き、苦手意識を持つ相手に勝利を収めたことが今季の好調ぶりを如実に表している。対する大宮は、前節のアウェイ横浜M戦で後半に追いつき1-1のドローに持ち込んだが、リーグ戦4戦白星なしとなった。

 今節は“さいたまダービー”となるが、通算対戦成績では13勝4分6敗と浦和が勝ち越し。また、“さいたまダービー”はアウェイチームが好成績を残す対戦となり、浦和もアウェイでのダービーは8勝3分無敗と、圧倒的な勝率を誇っている。

 苦手意識を持つ相手を連破して波に乗る浦和と、リーグ戦6試合で5得点のみと得点力にも不安を抱える大宮と好対照の両チーム。チーム状態の差はもちろんのこと、相性の面でも分がある浦和が、ダービーを制すると見ても問題はないだろう。


確かな地力を武器に開幕6戦無敗の仙台
得意のホームでF東京を撃破と予想

 アウェイで昨季王者の柏に3-2で競り勝ち、開幕6試合負けなしと首位を走る仙台。柏戦では、2失点を喫したが、王者相手に常に先手を取る戦いぶりで勢いだけでなく、しっかりとした地力があるところも見せつけた。

 今回対戦するF東京は前節、これまでリーグ戦未勝利だった鹿島に、ホームで今季初白星を献上。好不調の激しい戦いぶりを露呈するとともに、開幕から攻撃陣をけん引していた長谷川アーリアジャスールが今節も出場停止となっている。

 仙台は通算対戦成績はこそ4勝2分7敗で負け越しているが、ホームでは3勝1分3敗と五分。加えて直近4試合では2勝2分の負けなしとなっている。昨季から着実に力をつけ、ホームでの厚い声援を背に戦う仙台が、開幕からの無敗記録を継続する可能性は大きいと見る。


攻守で安定した戦いぶりを見せる千葉
初対戦の松本に長身オーロイが爆発なるか

 リーグ第8節ではホームに岡山を迎えたが、相手守備陣を崩しきれず、スコアレスドローに終わった千葉。しかし、8試合を終えて、4勝2分2敗の10得点4失点と安定した戦いぶりを見せた。

 対する松本は前節、熊本にアウェイで3-0と快勝して今季2勝目を挙げたが、8試合では5得点11失点。攻守両面に不安を残していることに変わりはないと言える。

 また、千葉にとって、16日の練習試合で今季1試合の出場にとどまっていたオーロイがフル出場し、1ゴールを決めたことは好材料。千葉と初対戦の松本にとって、昨季のJ2で猛威を振るったオーロイの高さは未知の存在だろう。以上のことから、規格外の高さを武器にした千葉が、守備に不安を抱える松本から敵地で勝利を挙げると読んだ。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。