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2012年04月 13
祈ることは真剣さの現われ
伊東(totoONE編集部)

第557回BIGは、3開催ぶりに1等6億円が誕生しました。今回は1口だけでしたが、6億が生まれたという知らせを聞くと、やはり夢が広がっていきますね。一方、totoでは1等約160万円が93口と、多数の方に喜びの知らせが届けられる結果となりました。みなさんの祈るような気持ちが、当せんに通じたのはないでしょうか。そして、今回惜しくも当せんを逃した方にとっては、この祈るという行為が当せんへの糸口になるかもしれませんよ。

 BIGはみなさんご存知の通り、購入の際にランダムによって番号が決められるくじ。誰でも気軽に購入できることもあり、大いに人気を博しています。しかし、同時に結果は運に任せる部分があるといって、当せんへの気持ちが薄らいでいたりしませんか。『経営の神様』と称された松下幸之助さんは、「人間がほんとうに真剣に何かに取り組み、ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、そこにおのずと何ものかに祈るというような気持ちが沸き起こってくるのではないか」(松下幸之助一日一話から引用)と生前に語っていました。また祈るという行為についても、「そういうことは一つの真剣さの現われであり、またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う」という持論を述べています。

 みなさんは当たらないからと購入を見送ったり、1等6億円への願いが薄れてきてはいませんか。第558回のBIGはキャリーオーバーが約71億円とチャンスはいつも以上に広がっています。『経営の神様』にあやかり、原点に立ち返る意味でも、今一度1等6億への強い思いを胸に、くじ購入をしてみてはいかがでしょうか。その真剣な祈りが幸運を引き寄せるかもしれませんよ。

頼みの山本が負傷離脱で苦戦が続く札幌
堅守を誇るホーム名古屋の有利は動かない

 名古屋は前節、鳥栖に倍のシュート数を浴びながらも持ち前の堅守を発揮。1-0で完封勝ちを収め、今季3勝目を挙げた。一方、札幌は柏にホームで完封負けを喫し、4連敗で開幕5試合で未勝利となっている。

 両チームの通算対戦成績は、名古屋の4勝1分3敗と一見拮抗しているようにも映る。しかし、名古屋のホームゲームに絞ると、3勝1敗で名古屋がリード。直近の対戦となる2008年も、名古屋が2試合とも3-1で勝利を収めている。

 また、札幌は今季のリーグ戦で全ゴールを挙げている頼みの山本が負傷離脱中。楢崎、闘莉王を擁して堅守を誇り、ホームで戦うアドバンテージのある名古屋に死角は見当たらない。


攻守の歯車が噛み合い好調維持の広島
鳥栖戦は7戦無敗と圧倒的優位に立つ

 佐藤のJ1通算100得点の節目のゴールもあり、G大阪に4-1と快勝を収めた広島。4勝1敗の2位と開幕から好スタートを切った。攻撃陣はリーグ2位の9ゴールを挙げ、守備ではリーグ最少タイの3失点と攻守の歯車がきっちり噛み合っていることもあり、必然の躍進となっている。

 今節対戦の鳥栖とは、通算戦績で6勝1分の無敗と抜群の相性を誇り、現在4連勝中。アウェイ戦でも2勝1分で苦にしていない。

 また、鳥栖は広島戦で得点を挙げた選手が全員退団したことに対し、広島は鳥栖戦通算5得点の森崎浩を筆頭に佐藤、森脇らが健在。好調なチーム状態に加え、鳥栖戦で圧倒的な相性を持つ広島が、敵地でも勝利を奪う可能性は大きい。


リーグ最少失点と守備が好調なC大阪
未勝利の新潟相手に攻撃陣の爆発なるか

 前節、大宮と対戦したC大阪は、敵地で相手を圧倒。キム・ボギョンの2得点と清武の今季初ゴールもあり、3-0で圧勝した。今節は、2分3敗といまだ未勝利の新潟をホームに迎え、連勝を狙う。

 C大阪は、新潟戦通算6勝5分4敗と勝ち越し。リーグ戦では直近9試合負けなしで、最後の敗戦は2004年の対戦となっている。相性の良さに加えて、C大阪は清武らの攻撃陣もさることながら、守備もリーグ最少タイの3失点と好調を維持。既に3試合で完封を果たした。一方、新潟は今季リーグワースト3位の3得点と決定力不足が深刻となっている。

 C大阪が、攻撃陣の不振が続き今季アウェイで2戦2敗の新潟をしっかりと抑えこみ、前節同様に攻撃陣が爆発すれば、自ずと勝ち点3を手にできるはずだ。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。