トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2026年) > 10月01日 医療機関主催のロトくじ、30周年を機に賞品から「新築住宅」...
サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~


カナダのオンタリオ州にある医療施設「セント・ジョセフ・ヘルスケア・ロンドン」は患者のケアや医療機器の充実化、医療研究のための資金調達の手段として、セント・ジョセフ・ヘルスケア財団を通じて『ドリーム・ロッタリー』というロトくじを年に2回販売しています。2026年秋に販売する回はくじの販売開始から30周年という記念すべき回なのですが、財団は今回、くじの賞品に大きな変化を加えることを明らかにしました。
1等の当せん者には現金100万カナダドル(約1億1000万円)または新築住宅1軒が贈与されるのが『ドリーム・ロッタリー』の特長でした。ところが、今回は新築住宅の選択肢がなくなり、現金100万カナダドルが贈与されることになっています。
財団のCEOを務めるミシェル・キャンベル氏は、変化を加えた理由について次のように語りました。
「私たちはチケット購入者へのアンケート調査を続けています。それによると、大多数の人が『現金がほしい』と言っています。つまり実際のところ、住宅は多くの人にとって魅力的な賞品ではなかったのです」
せっかく1等の賞品として準備していてもあまり歓迎されず、実際に選ばれないのであれば、いろいろなものが無駄になってしまいます。こうした状況を踏まえ、財団側は100万カナダドルの当せん金に特化することにしたのだそうです。
また、この『ドリーム・ロッタリー』は会員登録をすることができるのですが、会員になっている人が1等に当せんした場合は「ゴールデンキー」と呼ばれる副賞が追加されます。「ゴールデンキー」には①現金10万カナダドル(約1100万円)、②2万5000カナダドル(約270万円)相当の旅行券、③1万5000カナダドル(約160万円)相当の食料品ギフトカードの3種類があり、その中から抽選でひとつが当たります。どれもうれしいものと言えそうですね。
『ドリーム・ロッタリー』を通じて、これまでに6800万カナダドル(約75億4900万円)以上が「セント・ジョセフ・ヘルスケア・ロンドン」の医療現場に投入されました。特に大きかったのは手術用ロボット技術の導入で、これにより同病院はこの分野におけるリーダー的な存在へと成長しているそうです。
さて、次回のBIGは第1658回です。高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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