トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2026年) > 04月30日 熱狂は大西洋を越えて…あの大人気ロトくじがイギリスでも実施...
サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~


4月半ば、イギリスの宝くじ『ナショナル・ロッタリー』を運営しているオールウィン社が大きな発表をしました。全米宝くじ協会(MUSL)との提携により、アメリカで大人気を博している数字選択式ロトくじ『パワーボール』をイギリスでも販売することになったというのです。
『パワーボール』は1から69までの「メインナンバー」から5つ、1から26までの「パワーボールナンバー」から1つを選択して購入するもの。抽選会でこれら6つの数字すべてがヒットした場合はジャックポット(大当たり)となり、超高額の当せん金を入手できます。なお、イギリスでジャックポットを手にした人は、その当せん金を向こう30年間にわたって分割で受け取ることになるそうです。
イギリスでの販売価格は1口あたり4ポンド(約860円)。「メインナンバー」2つヒットの当せん金が8ポンド(約1700円)、「メインナンバー」5つすべてヒットの当せん金が100万ポンド(約2億1500万円)と固定で用意されており、その他にもヒットした数字の個数と当せん者の数で金額が変動する当せん金も用意されるとのことです。
オールウィン社はこの他にも、国内で実施されている『ロト』については1口あたり2ポンド(約430円)のまま、2回の抽選会にチャレンジできる仕様に変更することを発表しました。これらの“大改革”により、イギリス国内で誕生する億万長者の数はこれまでの年間およそ140人からおよそ345人へと大幅に増えると予想されているそうです。
また、英国版『パワーボール』では売上の30パーセントが慈善事業のために寄付されることが決まっており、最初の5年間だけで10億ポンド(約2156億5000万円)の寄付が見込まれているのだとか。
英国版『パワーボール』のローンチは2026年の下半期が予定されています。イギリスのロトくじ愛好者たちは、本格始動の日が来るのを待ち望んでいることでしょう。
さて、次回のBIGは第1626回です。引き続き高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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