楽天toto
楽天はBIG1等6億円以上当せん本数13年連続ナンバーワン ※toto公式サイト2013-2025情報当社調べ

トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2026年) > 04月16日 アメリカのロトくじ人気は続く…2008年度からの16年間で...

totoONEコラム

サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~

サッカーくじtotoのNo1予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~BIG最高6億円への道~

コラム一覧へ

2026年04月 16
アメリカのロトくじ人気は続く…2008年度からの16年間で売上倍増!
池田(totoONE編集部)

世界のくじ事情



 アメリカでは宝くじの販売が許可されている州でそれぞれの州宝くじが販売されており、その規模は年々大きくなっています。

 米国国勢調査局が行った州政府財政に関する年次調査によると、全米の州宝くじの売上高は2008年度の528億ドル(約8兆3854億8400万円)から、2024年度では1047億ドル(約16兆6277億2100万円)に倍増。また、州宝くじの当せん金の総額も118パーセント増加しており、702億ドル(約11兆1467億4200万円)に達しているそうです。

 売上高の大幅増加は各州の財政を潤すことにもつながっています。ロトくじ販売による純利益を見ると、総額は2008年度の206億ドル(約3兆2704億5600万円)から、2024年度では345億ドル(約5兆4772億200万円)と、約68パーセントの増加となりました。ロトくじの人気向上を受けて、各州は当せん金の金額を増やしており、売上に対する純利益の割合は2008年度の平均39パーセントから2024年度では平均33パーセントに縮小しているとのこと。それでもなお販売による純利益を大幅に増やしているのですから、ロトくじの人気がいかに高まっているかが分かると思います。

 2024年度の州ごとのデータを見ていくと、支払った当せん金の割合が最も多かったのはバージニア州。売上の80パーセントを当せん金として支給しました。続いてケンタッキー州が75パーセント、ミズーリ州、マサチューセッツ州、アイダホ州がそれぞれ約74パーセントと、いずれも高い割合となっています。

 また、総売上高が多かったのはカリフォルニア州、ニューヨーク州、フロリダ州、テキサス州の4州。2024年度はそれぞれ80億ドル(約1兆2697億9200万円)以上の売上を記録しました。これらの州は人口が多く、長年にわたってロトくじを販売している州で、それだけロトくじが文化として確立されている証拠と言えます。

 その一方で、2010年度にロトくじを導入したアーカンソー州、ワイオミング州、ミシシッピ州は総売上高が少なく、3州合計で11億ドル(約1745億8700万円)程度でした。これまで示してきた数字はいずれも桁違いで信じられないようなものですが、この3州の総売上も今後増えていくはずですし、アメリカでのロトくじ人気は今後もしばらく続いていくでしょう。

 さて、次回のBIGは第1622回です。約32億3900万円のキャリーオーバーが発生しており、引き続き高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。