トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2026年) > 04月09日 イギリスのロトくじ売り場に置かれた看板…“ゴールド”は何を...
サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~


イギリスで国営宝くじの『ナショナル・ロッタリー』を取り扱っている店舗には、店頭や店内にくじの販売を周知する看板、数字選択式くじを購入する際に数字を記入するマークシート用紙が収められたスタンドが置かれています。ロトくじを購入する側にとっては、どのお店でくじが販売されているのかを判別する貴重な目印となっています。
これらの看板やスタンドは本来、『ナショナル・ロッタリー』のイメージカラーであるブルーがベース。ですが、ごく稀にゴールドをベースにした看板やスタンドが置かれているお店があります。
ブルーとゴールドの違いはどこにあるのか? 実はゴールドの看板やスタンドが置かれているお店は「過去10年以内に100万ポンド(約2億1100万円)以上の当せんが出たお店」を意味するもので、当せん者がその事実を公表することに同意した場合に設置が許可されるのだそうです。日本の宝くじ売り場で見かける「この売り場から6億円の当せんが出ました」という看板と同じものだと考えればよいでしょう。
日本の感覚では先人にあやかりたいということで人気を集めそうなものですが、イギリスの人々の考え方は少し違うようです。『ナショナル・ロッタリー』のくじを販売しているあるお店が店舗のインスタグラムでゴールドの看板やスタンドを紹介したところ、コメント欄には「雷は同じ場所に二度落ちることはない」「統計的に考えて、そこでもう一度高額当せんをゲットできる可能性は限りなく低い」「ゴールドのスタンドは『別の場所に行くべきだ』というサイン」「そのお店は避けたほうがいい」といった意見が寄せられました。
納得できる部分もありますが、日本の宝くじ売り場の中には高額当せんが何度も出て人気になっている売り場があるのも事実。幸運のスポットと捉えるのか、運が使い果たされた場所と捉えるのかは人それぞれと言えるのではないでしょうか。
さて、次回のBIGは第1621回です。約29億500万円のキャリーオーバーが発生しており、引き続き高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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