トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2026年) > 01月29日 クリスマスイブの歓喜から1カ月…匿名を選んだ高額当せん者
サッカーくじtotoの予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~楽天toto 1等最高6億円への挑戦~


昨年のクリスマスイブ、2025年12月24日に当せん番号の抽選会が行われたアメリカの大人気ロトくじ『パワーボール』において、同くじ史上2番目、アメリカのロトくじ史上でも2番目となる18億1700万ドル(約2776億9200万円)という超高額当せんが出ました。
当せん者はどこの誰なのかと大きな注目を集めていましたが、このほど、アーカンソー州で当たりくじを購入した人物が名乗り出て当せん金の受け取りを申し出たそうです。アーカンソー州には50万ドル(約7600万円)以上の当せん者は向こう3年間にわたって身分を秘密にしておくことができるという法律があるそうで、当せん者はこれを活用して匿名を希望したとのことです。
アーカンソー州宝くじ公社のエグゼクティブ・ディレクターであるシャロン・ストロング氏は「どんな人が当せん者として名乗り出るのかハラハラしながら待っていましたが、当せん者の方が名乗り出る前に我々のアドバイスを受け入れ、弁護士や財務顧問に相談してくれたことをうれしく思います」と語り、当せん者が華々しく名乗り出るような行為を回避したことを評価しました。たしかにこれだけの高額当せんを手にした人が名乗り出ると、いろいろな形で注目を集め、望まぬ騒動が巻き起こる可能性も。当せん後の生活を考えると、匿名を選択したのは賢明な判断だったと言えるでしょう。
当せん者には今後30年間にわたる分割払いで18億1700万ドルの全額を受け取る選択肢もありましたが、一括払いでの受け取りを選択したそうです。この場合の当せん金額は8億3490万ドル(約1275億8600万円)となり、連邦税や州税を差し引いた4億9347万ドル(約753億9200万円)を受け取ることに。本来の金額と比べたら3分の1以下の金額なのでかなり目減りした印象も受けますが、それでも750億円近い金額を受け取れるのですから、特に不満はないはずです。
また、『パワーボール』ではこの当せんが出るまで47回にわたってジャックポット(大当たり)が出ずにキャリーオーバーを繰り返していたため、回を重ねるごとに人気が高まっていきました。アーカンソー州ではその間に1500万ドル(約22億9100万円)以上の売上があり、その一部は州内の学生の奨学金のために使われるそうです。当せん者本人だけでなく、州内に住む多くの方々にプラスの影響を与えたと言えますね。
さて、次回のBIGは第1606回です。引き続き高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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