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サッカーくじtotoのNo1予想サイト totoONE(トトワン)編集部がBIGの狙い目を伝授!~BIG最高6億円への道~

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2025年12月 25
100万ポンド当せん→社会貢献活動に従事→再びの100万ポンド当せん!
池田(totoONE編集部)

アッと驚く当せんエピソード



 イギリスで11月下旬に行われた『ユーロミリオンズ』の抽選会で、リチャード・デイヴィスさんとフェイ・スティーブンソン・デイヴィスさん夫妻が100万ポンド(約2億1000万円)の高額当せんをゲットしました。実はこの夫妻、2018年6月にも『ユーロミリオンズ』で100万ポンドの当せんを経験しており、今回が2度目の高額当せん。専門家によると、これが起こる確率は24兆分の1というとてつもない確率だそうです。

 最初の当せんの前、リチャードさんは美容師、フェイ・スティーブンソンさんは看護師として働いていましたが、当せんを機にふたりとも退職。リチャードさんはその後、友人が営む宅配便の仕事を手伝いながらカーディフにあるホームレスのシェルターでボランティアの美容師をしているそうです。また、フェイ・スティーブンソンさんは大学に入り直してカウンセリングやセラピューティックの資格を取得し、個人で診療所を営みながら地元の慈善団体と協力してカウンセリングサービスを提供したり、ボランティアのシェフを務めたりといった活動をしています。

 最初の当せんの際、夫妻は当せん金を使って知り合いに車をプレゼントしたり、ラグビーチームにミニバスを寄付したりと、地元の人々を助けるために尽力していたとのこと。当せんを機にこうした慈善活動に従事する姿を神様が見ていて、2度目の当せんに導いたのではないか――そう思えるほどのストーリーです。

 フェイ・スティーブンソンさんは「そういった変化をもたらすことができたのは素晴らしいことでした」と1回目の当せんを振り返りつつ、「今回はどうなるかはまだ分かりませんが、時間をかけて楽しめることを見つけていきたいと思っています」とも話しました。リチャードさんも「今のニュースは悲観的なものばかり。そんな世の中を少しだけ元気づけられたらいいですね」と語っています。

 今のところ当せん金の使い道は決めていないようですが、夫妻は今の生活を変えるつもりはないそう。きっと今回も有意義な使い方を考えることでしょう。

 さて、次回のBIGは第1597回です。約51億9900万円のキャリーオーバーが発生しており、高額当せんのチャンスがありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。