トップページ > 高額当せん情報 > totoONEコラム > totoONEコラム一覧(2025年) > 11月13日 当たらなかったくじも貴重な財産…チケットを有効活用する若き...
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スクラッチくじのチケットは、日本でも海外でも非常に鮮やかなデザインが施されているのが一般的です。ワクワクする気持ちになり、購買意欲が高まるのではないでしょうか。
その一方、スクラッチ部分を削って当たりが出なかったチケットはそのまま捨てられることがほとんどでしょう。1人で何枚、何十枚と購入する人もいるでしょうし、その場合は当たりくじ以外の大量のチケットがゴミになってしまいます。
しかし、イギリス南部のイーストボーンという街で生まれた若きアーティスト、ジェイムズ・オーウェン・トーマスさんにとっては当たらなかったスクラッチくじも貴重な“財産”となっているようです。
トーマスさんは廃材を利用したモザイクアートを制作しています。チラシや古い雑誌、商品のパッケージ、布地、糸くずなど本来は捨てられてしまうものを集めて細かく切り、それをキャンバスに貼りつけて鳥や動物、自然環境などを盛り込んだ美しい風景画に仕上げています。そんなトーマスさんのモザイクアートにおいて、メインの素材となっているのがスクラッチくじのチケット。色とりどりのチケットは風景画を描くのに最適な素材と言えるでしょう。
スクラッチくじを販売している地元のお店が素材集めに協力してくれているそうで、お客さんがその場で削り、当たらずに廃棄処分となるチケットを集めて渡してくれるとのこと。トーマスさんは自身のウェブサイトでスクラッチくじのチケットを使う理由について「印刷された文字や数字、模様がモザイクアートの風景にどう溶け合うかを見るのが好きなんです」と語っています。たとえばスクラッチカードに多く使われる金色の部分は、彼のアートでは木の幹の部分に陰影や立体感をつけるのに役立っているそうです。
また、トーマスさんは素材だけでなく、キャンバスもリサイクル品を使っているとのこと。「私の活動が人々のリサイクル精神を促し、刺激することで、環境により優しい未来が訪れることを願っています」とも語りました。これからもスクラッチくじを使って、多くのアート作品を生み出してほしいですね。
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