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2022年01月 13
くじ販売店の店員が手にした心温まるボーナスとは?
池田(totoONE編集部)


 北米やヨーロッパではロトくじでジャックポット(大当たり)が出た際、そのくじを販売した店舗にもボーナスが支払われることがあります。支払うのはくじの運営団体で、当せん者がゲットした当せん金に影響を与えることはないのですが、このたびアメリカでは当たりくじを販売した店舗の店員が何とも心温まる形でボーナスを手にしました。

 カリフォルニア州リバーサイド郡ランチョ・ミラージュに住むマリオン・フォレストさんという86歳の女性はある日、地元のコンビニエンスストア「デュークス・ミニ・マート」で『Fantasy 5』というロトくじを購入します。店員のウォルターさんはその時に彼女のくじ購入をサポートし、「今回は1等の当せん金が50万ドル(約5700万円)ですよ」と伝えました。親切かつ丁寧に対応してくれたウォルターさんに対し、フォレストさんは「当せんしたら半分あなたにあげるわ」と約束してお店を後にします。

 数日後、フォレストさんは2つのバルーンと白い封筒を手に「デュークス・ミニ・マート」を訪れます。バルーンには「WALTER(ウォルター)」「WON(当せんした)」と書かれており、白い封筒の中には150ドル(約1万7000円)が入っていました。50万ドルのジャックポット獲得はかないませんでしたが、フォレストさんは300ドル(約3万4000円)をゲット。そして、約束どおり半分をウォルターさんにプレゼントしたのです。

 フォレストさんはくじを購入した時のことについて「彼が非常に優しかったので、私は気持ちよく店を出ることができました」と振り返っています。当せん金の半分を渡しに行った際はフォレストさんのお孫さんが動画を撮影しており、他の店員やお客さんが2人を祝福する様子も映っていました。ジャックポットではありませんが、ふたりにとって大きな当せんだったことは間違いないでしょう。

 さて、次回のBIGは第1277回です。「新年最初の運試し」として、1等の当せん金が最高7億7万7000円という特別回になっており、通常回以上の高額当せんのチャンスがあります。皆さん、ぜひチャレンジしてみてください!

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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