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2019年03月 21
誕生から25年…イギリスのロトくじが果たした社会貢献
池田(totoONE編集部)

1994年3月25日、「キャメロット・グループ」という団体がイギリスの国営くじ「ナショナル・ロッタリー」の運営権を委託されました。これによってイギリスにロトくじが誕生し、間もなく25年が経過します。この四半世紀の間には多くの億万長者を世に送り出しましたが、その売り上げは同時に多くの助成金を生み出し、様々な社会貢献に使われてきました。

「ナショナル・ロッタリー」の売り上げのうち、25パーセントは“Good Causes”(有意義なこと)のための助成金として使われています。この25年間で助成金の対象となったプロジェクトは約53万5000件にもなり、390億ポンド(約5兆7450億円)以上が費やされてきたそうです。

イングランドサッカーの“聖地”「ウェンブリー・スタジアム」の改装、ロンドンの名所の一つである「サイエンス・ミュージアム」の維持費にも「ナショナル・ロッタリー」の助成金が使われていますし、その他にも芸術やスポーツ、教育、健康維持、チャリティー、環境保全、トップアスリートの活動サポートなど、様々な用途で使われて人々の生活を豊かにしています。

「ロトくじ」と聞くとギャンブルをイメージする方もいると思いますが、購入することで実は社会貢献にも役立っているのです。「ナショナル・ロッタリー」は次の25年も多くの助成金を生み出し、様々な貢献を果たしていくことでしょう。

 そしてご存じの方も多いと思いますが、BIGの売り上げの一部も助成金となり、スポーツ振興や東日本大震災の復興支援など、様々なことに使われています。また、国庫に納付される分は教育・文化の振興や自然環境の保全、青少年の健全育成などに充当されているのです。

 第1077回のBIGは当せん金額が最大7億7万7000円となる特別バージョンで、その1等が1口誕生しました。続く第1078回も1等当せん金が最大7億7万7000円となる特別バージョンです。ぜひともBIGにチャレンジして7億円超えの当せん金を目指しながら、助成金での社会貢献にも思いを馳せていただけるとうれしいものです。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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