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2018年02月 08
10年の時を経て…親子2代で同じ金額ゲット!
池田(totoONE編集部)

アイルランドのウェックスフォードという街に住む23歳の男性が、「アイリッシュ・ロト・プラス2」というロトくじで25万ユーロ(約3421万円)の当せんをゲットしました。

「僕はいつもスマートフォンのアプリで当せんをチェックするんだ。今回は自分が当せんしていると知ってとても驚いた。信じられなかったので、ウェブサイトでももう一度チェックしたよ。それでもまだ信じられなかったから、婚約者の母親が三度目のチェックをしてくれたんだ」

男性は当せんを知った時のエピソードをそのように語りました。

「普通のエピソードじゃない?」と思われたかもしれません。確かにこの男性がゲットした当せん金は、高額ではありますが驚くほどのものではありませんし、コメントもありきたりなものです。

では、なぜ今回このエピソードを取り上げたのか。それには彼の母親が関係しています。実はこの男性の母親は今から10年前、「アイリッシュ・ロト・プラス2」で、25万ユーロの当せんをゲットしたことがあるのです。これは普通のことではないですよね?

2代にわたり、同じロトくじで同じ金額を、10年の時を経て当せんさせたこの親子。まさに奇跡です。

先ほど男性の「婚約者の母親」が出てきましたが、彼はガールフレンドと婚約しているものの、結婚式の日取りはまだ決めていません。「これをきっかけに早く決めなきゃね」と語っており、また当せん金の一部を自宅購入の頭金に使うということなので、いよいよ新たな生活をスタートさせられそうですね。

さて、第985回のBIGでは、1等約5億8400万円の当せんが2口も誕生しました。BIGは2006年に発売が開始され、今年で12年目を迎えます。ウェックスフォードの男性のように、そろそろ親子2代での当せん者が現れてもおかしくないかもしれませんね。

[フランクフルト × ケルン]
ケルンは攻守に不振で最下位に低迷
6位フランクフルトが勝つ「1」が濃厚

開幕から低空飛行を続け、18位が定位置となっているケルンは“逆鉄板”と言わざるを得ない。6位のフランクフルトが順当に白星を飾る「1」の確度が高いと見て間違いないだろう。

リーグ前節はアウグスブルクに0-3の完敗を喫したフランクフルトだが、それでも6位につけている点は正当に評価すべきだ。第9節ではドルトムントと2-2、第17節ではシャルケと2-2と、上位陣とも互角の戦いを見せてきた。現在首位のバイエルンと2位のレヴァークーゼンにはいずれも0-1と小差で敗れており、来季のチャンピオンズリーグ出場権を狙えるチーム力を持つ。攻撃面ではフランスとコートジボワールの国籍を持つストライカー、セバスティアン・ハラーが好調。リーグ戦の直近5試合で3得点を挙げる働きを見せており、今節もゴールを予感させる。

ケルンは21試合を終えて3勝4分14敗という状態で、降格が現実味を帯びている。17得点はリーグ最少、37失点はリーグ最多と攻守両面で不振を極めている。チーム最多得点は4得点のセラー・ギルシで、頼れるストライカーがいない点はマイナス要素だ。日本人選手として期待したい大迫勇也も15試合で1得点と結果を出せていない。守備面に目を向けても、無失点は4試合のみの一方、11試合で複数失点を喫している。うち6試合で3失点以上を浴びている脆さでは勝ち点奪取は厳しい。

勝てば一気に2位に浮上する可能性もあるフランクフルトはホームで戦える利点もある。攻守に低水準のケルンに足をすくわれる展開はイメージしにくく、フランクフルト勝利の「1」が濃厚だ。

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[バイエルン × シャルケ]
首位のバイエルンは攻守にハイレベル
ホームでシャルケを叩く「1」が堅軸

今季のブンデスリーガにおいて、バイエルンの勝利予想は必須だ。それだけの力を発揮している。バイエルンがシャルケを下す「1」で的中を狙うべきだろう。

バイエルンは17勝2分2敗で首位を快走する。21試合で51得点はリーグ最多で、1試合平均得点は2.43に至る。第18節のレヴァークーゼン戦は3-1、第19節のブレーメン戦は4-2、前々節のホッフェンハイム戦は5-2、前節のマインツ戦は2-0と、1月以降のリーグ4試合で14得点と攻撃面は好調を維持。ここまで18得点のロベルト・レヴァンドフスキの存在は大きいが、彼だけに依存していないのがバイエルンの強みだ。6得点のアルトゥーロ・ビダル、4得点のトーマス・ミュラーとハメス・ロドリゲス、3得点のアリエン・ロッベンとキングスレイ・コマンと、複数の選手が得点を奪えている。

シャルケは前節の敗戦により3位から5位に順位を落とした。ホームに16位のブレーメンを迎えた一戦は先制しながら、後半に2失点を喫し1-2で敗れ、今季リーグ5敗目を喫している。昨年12月以降、ディフェンスがやや精彩を欠いているのは気になるところ。第14節のケルン戦以降のリーグ8試合のうち5試合で複数失点を浴びている。また、伝統的にバイエルンを苦手としているデータも無視できない。バイエルンとの直接対決は18勝28分49敗と大きく負け越している。今季リーグの前回対戦は0-3で一蹴された。直近5回の直接対決のうち4試合が複数失点を許した敗戦となっている。

バイエルンは守備も堅い。16失点はリーグ最少の数字で、昨季王者に弱点はほとんど見当たらない。ホームでシャルケに快勝を収める可能性も十分で、バイエルン勝利の「1」が堅軸だ。

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[マンチェスター・C × レスター]
レスターは昨年末からやや足踏み状態が続く
休養十分のマンCが勝ち切る「1」が狙い目
この一戦はリーグ順位がそのまま結果に反映されると見ていいだろう。つまり、首位のマンチェスター・Cが8位のレスターを下す「1」を狙い目と考えていい。

マンチェスター・Cはリーグ前節、7位のバーンリーに1-1で引き分け、勝ち点1を得るにとどまった。ちょっとした“番狂わせ”をくらった形だが、このドローは過密日程の影響も小さくなかった。リーグ戦、チャンピオンズリーグ、カラバオ杯、FA杯と、休みなく連戦をこなしてきた疲労が選手たちの動きを鈍らせたのだろう。バーンリー戦後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は4日間の休暇を設けることを発表。選手たちはコンディションを回復させてレスター戦に臨むことができる。1試合平均得点は2.85で1試合平均失点は0.73と、攻守ともにリーグ屈指の実力を持つチームが疲労を取って挑む一戦は勝ち点3奪取の公算が高い。

一昨季リーグ王者のレスターは昨年末からやや足踏み状態が続く。前節は19位のスウォンジーと1-1のドロー。エースのジェイミー・ヴァーディの今季12得点目で先制しながら、後半に追いつかれる内容だった。第20節以降のリーグ戦績は2勝2分3敗と勝ち切れない試合が多い。3勝5分5敗とアウェイ戦が得意ではない点も注意が必要だろう。敵地では前々節にエヴァートンに1-2、第20節にはワトフォードに1-2と、勝つべき相手に黒星を喫している。冬の移籍市場でマンチェスター・Cへの移籍がかなわなかったMFリヤド・マフレズが練習の無断欠席を続けている事態も、チームの士気に多かれ少なかれ影響を与えるはずだ。

昨年11月に行われた前回対戦を制したのはマンチェスター・C。敵地で2-0と勝利した首位チームは、今節もレスターを序盤から圧倒する可能性が高い。休養十分のマンチェスター・Cがきっちりと勝ち点3を積み上げる「1」を信頼していい。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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