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2017年09月 07
口座開設でチャンスあり…アノ人も当せんした宝くじ
池田(totoONE編集部)

2022年のFIFAワールドカップ開催国に決定している中東の国、カタール。小国でありながら原油と天然ガスの埋蔵量が多く、オイルマネーを背景に急速な発展を遂げています。ただ、夏の時期は高温になるためW杯の開催時期が11月から12月になることが発表されたかと思えば、今年6月に周辺6か国が国交を断絶すると宣言し、開催自体を危ぶむ声が聞こえるなど、良くも悪くも注目を集めています。

オイルマネーで潤うカタールですから、この国で実施される宝くじにもかなり豪快なものがあります。その中の一つが、ドーハ銀行が実施している「アル・ダナ」と呼ばれる宝くじ。これは「アル・ダナ貯蓄口座」を開設した顧客が参加できる宝くじで、口座の預金残高に応じて毎月の抽せん会に参加できるというもの。口座にお金を預けておくだけで、宝くじを購入したことになるのです。

賞金は1等100万カタールリアル(約3000万円)、2等の10万カタールリアル(約300万円)が1本ずつ、3等の1万カタールリアル(約30万円)は15本もあります。2万5000カタールリアル(約75万円)のスカラシップ賞もあり、これは子どもの口座の預金残高によって当せんのチャンスがあるものです。

8月の抽せん会で、このアル・ダナ宝くじである有名人が当せんし、世界中でニュースになりました。その有名人とは、元バルセロナで、現在はアル・サッドでプレーするシャビです。しかも当せん金額は、1等の100万カタールリアル。カタールリーグで高額年俸を受け取っているシャビにとってはそれほど大きな金額ではなかったかもしれませんが、「うれしいサプライズだ」と本人もご満悦の様子でした。

さて、第955回のBIGでは1等6億円当せんが2口も誕生し、第957回に向けても約33億8000万円のキャリーオーバーが発生しています。有名人にも、一般の方にも、平等にチャンスがあるのが宝くじのいいところ。皆さんもぜひ6億円の夢にチャレンジしてみてください。

[札幌 × 磐田]
札幌は攻撃も守備も低調で14位
堅守が武器の磐田勝利の「2」が堅い

両チームは、今季リーグ戦とルヴァン杯を合わせて2度対戦している。札幌が磐田に1勝1分と勝ち越しているカードだが、今回は磐田を信頼すべきだろう。アウェイの磐田が勝ち点3をもぎ取る「2」が堅い。

今季リーグのホーム成績は6勝3分3敗と上々の結果を出している札幌だが、決定力不足は看過できない。22得点はリーグで3番目に少ない数字で、1試合平均得点は0.92と1点台を下回る。24試合のうち18試合が1得点以下に終わってきた。一方、ディフェンスに目を向けると、相手を無失点に抑えたのは4試合のみ。得点力が低く、守備が甘い状態では勝ち点奪取は難しいと言わざるを得ない。実際、8月以降のリーグ戦は1勝1分3敗と負け越している。

攻守の安定感で言えば、磐田が一枚も二枚も上手だ。現在6位。6月以降のリーグ戦は8勝2分1敗と、しっかりと勝ち点3を積み上げられている。浦和に4-2、川崎に5-2、G大阪に2-0と、優勝候補に数えられるチームも倒してきた。リーグで2番目に少ない22失点という数字が示す堅守を武器とする一方、川又堅碁がここまで10得点、アダイウトンが6得点と2トップが機能している。中村俊輔の正確無比なセットプレーもゴールに結びついている。リーグでのアウェイ戦は6勝4分2敗と、敵地戦も苦手としていない。

決定力に欠ける札幌が、守備力の高い磐田を突き放す展開はイメージしにくい。むしろ、攻撃も好調の磐田が守備も締まらない札幌を圧倒する予想の方が妥当だ。このカードは、磐田勝利の「2」を狙い打ちしていい。

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[新潟 × 広島]
新潟は12試合勝利なしと苦戦が続く
新体制の広島は好転で「2」が狙い目

新潟と広島は成績不振を理由にシーズン途中に監督交代に踏み切った。現在新潟は18位、広島は17位といまだ順位に大差はない。ただし、指揮官交代後の戦いぶりは広島の方が充実している。降格圏脱出を狙う両者の対戦は、広島勝利の「2」を堅軸視していい。

新潟はリーグ戦12試合勝利なしと苦戦が続く。得点が奪えず、失点が多いという状況は呂比須ワグナー監督が就任してからも変わらない。24試合中11試合が無得点で、無失点に抑えたのは2試合のみという状況だ。1試合平均得点は0.63、1試合平均失点は2という数字が低迷ぶりを物語る。今季リーグのホーム戦は1勝10敗と大きく負け越し、広島との過去通算対戦成績は5勝10分21敗という相性の悪さも、新潟不利の予想を後押しする。

一方の広島は、ヤン・ヨンソン監督就任以降は状況が好転している。8月以降のリーグ戦は2勝2分1敗。磐田を3-2で下し、G大阪と2-2で引き分けることができた。監督交代に加え、夏場の選手補強も一定の効果を発揮していると見ていい。G大阪から獲得したDF丹羽大輝とFWパトリックは即戦力として機能。実際、パトリックはリーグ6試合で計2得点と、しっかりと結果を出している。6月以降の11試合で、FWアンデルソンが計7得点と調子を上げているのもプラス材料だ。

18位と17位という順位、ともにJ2降格圏という状況に惑わされる必要はない。チームの充実度は広島が上。広島が勝ち点3を得る「2」を狙い目と見るべきだ。

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[山形 × 京都]
京都は6試合勝利なしと停滞中
調子上向きの山形の「1」が濃厚

13位の山形と、16位の京都の一戦は、順位をそのまま受け取っていい。勝ち点差はわずか7だが、最近の調子には相応の差がある。前節に続きホームで戦える山形が勝利を収める「1」の確度が高い。

リーグ前節の岡山戦を1-1のドローで終えた後、木山隆之監督は「ほぼパーフェクトに近いぐらい、狙ったプレーが出せていました」と手応えを話した。現在3戦連続ドロー中で、見たところ停滞しているような印象を受けるが、千葉と徳島という攻撃力の高いチームとも勝ち点1を分け合っている。今季リーグのホーム戦は7勝6分2敗と、本拠地で勝ち点を積み上げられている点も要注目だ。アウェイ戦も含め、東京Vや湘南、横浜Cといった上位陣から勝ち点3を奪取した戦いぶりも軽視できない。

対する京都は現在、リーグ戦2分4敗の6試合勝利なしと低迷している。前節は21位の山口に1-2で足をすくわれた。6戦全てで失点を喫しているように、ディフェンス面で安定感を欠いている。6試合の総失点は9で、1試合平均失点は1.5に至る。そもそも京都は守備が堅いチームではない。31試合を終えて無失点に抑えたのは5試合のみだ。一方、直近6試合のうち3試合が無得点と前線が湿りがちな点も気になるところ。今季リーグのアウェイ戦は4勝4分7敗で、敵地での敗戦率が約46.7%という事実も勝利予想を外させる。

最近の調子を見れば、どちらが勝ち点3を獲得するかの予想はそれほど難しくない。前節「ほぼパーフェクトに近い」試合ができた山形が、6戦勝利なしの京都を下す展開が濃厚だ。この一戦は安心して「1」をマークすべきだろう。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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