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2017年05月 18
まさに人生が変わる…失業者が高額当せん!
池田(totoONE編集部)

オーストラリアでは、2017年2月の時点で失業率が5.9%に達したそうです。同時期の日本が2.8%だったそうなので、比較すると「けっこう高いな」という印象を受けることでしょう。

ウェスタンシドニーに住む30代の男性も、5.9%を構成する一人でした。彼は昨年末から無職の状態で、新たな職を探していました。そんな折に購入した「オーストラリアン・パワーボール」というロトくじで奇跡を起こします。なんと、5000万オーストラリアドル(約42億円)の大当たりを引き当てたのです。

「これは本当なのか? 気絶しそうだ! 自分は今、何をすればいい? 母親に電話した方がいいのか、妻を抱きしめればいいのか……。どうすればいいんだろう」。当せん直後、彼はほとんどパニック状態でした。失業のどん底状態から一気に億万長者になったのですから、無理もないでしょう。「人生が変わるほどの出来事」。彼はそう振り返りました。

このまま浮かれまくって散財してしまうのがよくあるパターンですが、彼は失業中という自分の立場をわきまえつつ、私怨を買わない当せん金の使い道を示唆しました。

「当せんの幸せを、僕の周りにいるみんなと分かち合いたいです。そしてもちろん、何らかのチャリティーなど、人助けのためにも使いたいと思っています」

私利私欲のみに走らず、幸せをみんなに分ける道を選択した男性。今後も職探しをするかどうかは分かりませんが、心が清らかな彼にはきっと素敵な職場が見つかることでしょう。

日本のBIGは、過去に334人もの6億円当せん者を出しています。第931回に向けては約61億4000万円のキャリーオーバーが発生しており、高額当せんのチャンスがあります。「人生が変わるほどの出来事」を、皆さんも味わえるかもしれませんよ。

[G大阪 × 鳥栖]
鳥栖は主力の3選手が戦線離脱
攻守充実のG大阪勝利「1」が“鉄板”

G大阪vs鳥栖の一戦は、G大阪勝利の「1」を本命視していい。ホームで戦えるG大阪には信頼に足る要素がいくつもある。

ひと昔前は「得点も奪えるが、失点も多い」というイメージがあったG大阪だが、今は違う。今季リーグ戦の数字がその事実を示す。第11節を終えて9失点はリーグ最少の数字。1試合平均失点は0.82で、11試合中9試合を1失点以下に抑えてきた。堅守を軸に2位という好位置につけている。

G大阪は攻撃力もリーグ指折りと言える。第11節を終えて23得点は、30得点の浦和に次ぐリーグ2位の数字だ。前節は札幌を2-0で下したが、ここまで6試合で複数ゴールを記録するなど、“固め打ち”で勝ち点を得た試合が少なくない。現在リーグ3位の柏を3-1で、5位のF東京を3-0で下してきた。

対する鳥栖の最大の不安要素は、主力選手の抜けた穴だろう。リーグ前節の清水戦は1-1で勝ち点1をもぎ取ったものの、豊田陽平、小野裕二、谷口博之という攻守の軸を担う3選手が欠場した。豊田と小野は全治3週間程度、谷口は全治5カ月の診断が下されており、しばらくの離脱が決定。さらには、3分3敗と、アウェイ戦では勝ち点3を奪えていない点も気になる。敵地ではC大阪や磐田、そして鹿島に黒星を喫した。

攻守に高レベルを維持するG大阪が、主力3選手を欠く鳥栖に苦戦する展開は考えにくい。ACL敗退が決まったG大阪はリーグ優勝にかける思いが強まったはずで、その点も予想に反映すべきだろう。G大阪vs鳥栖の「1」は、間違いなく今回の“鉄板”の1つだ。

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[浦和 × 清水]
清水は守備に不安を抱える
攻撃力抜群の浦和勝利の「1」を信頼

今の浦和を推さない手はない。浦和vs清水は、リーグ首位の浦和が勝ち点3を得る「1」のマークが至極妥当だ。

何より、浦和の決定力は高く評価すべきだろう。リーグ前節は下位に低迷する新潟を6-1で一蹴してみせた。第11節を終えて30得点はリーグ最多の数字で、1試合平均得点も2.73と群を抜く数字だ。興梠慎三が8ゴール、ラファエル・シルバが6ゴールと両エースが確実にゴールを奪えているうえ、武藤雄樹が4ゴール、柏木陽介が3ゴール、遠藤航、李忠成、関根貴大がそれぞれ2ゴールと、名脇役たちもきっちりと得点を決めている点は頼もしい。

浦和は負傷で長期離脱していた高木俊幸と梅崎司が戦線復帰を果たし、第10節の鹿島戦を欠場した遠藤航と柏木陽介が戻ってきたのも大きい。選手層は厚くなり、勝機はさらに高まった。

対する清水は、リーグ戦の直近5試合は勝利なしと、調子が上がらない。5試合を詳しく見ると、敗戦は1試合だけだが、今の浦和相手に勝ち点を得る結末は考えにくい。リーグ戦11試合を振り返ると、無失点で終えられたのは3試合だけ。4試合で複数失点を喫してきた。計15失点で1試合平均失点は1.36、最近5試合に絞ると、1試合平均失点は1.6に至る。つまり、守備の安定感を欠いており、抜群の攻撃力を誇る浦和を抑えきれるとは思えない。

リーグ屈指の攻撃力で首位に立つ浦和が、停滞中の清水に圧勝する展開も十分にあり得る。浦和vs清水は迷わず「1」をマークして構わない。

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[岡山 × 横浜C]
岡山は得点が少なく失点が多い
攻守安定の横浜C勝利「2」が堅軸

17位の岡山と2位の横浜C。言うまでもないが、順位にはチームの調子が反映されている。岡山vs横浜Cは順位どおり、横浜Cが勝利する「2」が堅軸と見ていい。

率直に言って、岡山が今の横浜C相手に波乱を起こす可能性は考えにくい。リーグ戦第13節を終えて、4勝3分6敗と負けが込む。直近の5試合も、2勝3敗と負け越しており、決して理想的な流れとは言えない。計12得点はリーグで3番目に少ない数字で、ゴールを奪えないチーム状況が17位という低迷を招いている。13試合のうち6試合が無得点に終わっている。F東京やG大阪でもプレーし、エースであるべき赤嶺真吾が故障離脱しているのは痛手だ。

同時に、岡山は失点も少なくない。18失点はリーグで4番目に多い数字だ。0-1で敗れた第13節の福岡戦後、長澤徹監督は「前を取りに行くというところでおぼつきが出たことが一番の反省ポイント」と振り返ったが、FWを含めた組織的なディフェンスがそれほど徹底されておらず、その甘さが無失点試合ゼロという結果に反映されている。

敵地に乗り込む横浜Cはここまで2敗しか喫していない。攻守に安定しており、好調を維持している。第13節終了時の数字を見ると、20得点はリーグ2位の数字で、7失点はリーグ最少の数字だ。13試合のうち7試合を無失点に抑えてきた。言うまでもないが、得点が奪えて、失点を許さないチームが勝ち点3を得る可能性は非常に高い。攻撃面で言えば、やはりここまで8ゴールを挙げているFWイバの存在が大きいと言えるだろう。

ここまで見てきたとおり、横浜Cの勝利を援護する要素は多い。岡山vs横浜Cの「2」は今回の狙い目の1つだ。

注意:このコンテンツはtotoONE編集部の著作で制作しております。


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